【地震発生!車の運転中に揺れたらどうする?避難時の正しい行動と日頃の備え】|所沢市 吉田自動車
- mailadm9
- 11 分前
- 読了時間: 3分
このたびの熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災された地域の皆さまが、一日も早く安心して日常を過ごせることを心より願っております。
今回、大きな地震が発生して自分はどう行動するのかを改めて確認しておくことも大切なのではないかと思い、地震が起きた際に知っておきたいことと、日頃からできる備えについてご紹介します。
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① 車を置いて避難するとき、鍵は車内に
地震発生時、やむを得ず道路上に車を置いて避難する場合は、エンジンを止め、鍵は付けたまま、または車内の分かりやすい場所に置き、ドアはロックせずに避難します。

② 貴重品は持って避難
鍵は車内に残しますが、財布などの貴重品は持って避難しましょう。
ただし、避難が必要な状況では安全が最優先です。
なので貴重品はまとめてわかりやすいところにおいておくのがいいでしょう。

③ 一度避難したら、すぐには戻らない
車から避難したあとも同様に、一度安全な場所へ避難したら、車内に忘れ物があってもすぐには戻らず、安全が確認されるまで待機しましょう。余震や火災、道路状況の悪化など、車の周辺にも危険が残っている可能性があります。

④ 運転中に揺れたら、急ブレーキをかけない
運転中に大きな揺れを感じたら、慌てて急ブレーキをかけず、ハザードランプなどで周囲に注意を促しながらゆっくり速度を落としましょう。
その後、道路の左側など安全な場所へ停車し、正しい情報を確認します。

⑤ 日頃からできる備えを
いざというときに慌てないためには、日頃から少しずつ準備しておくことも大切です。
ガソリンは早めの給油を心がける
携帯トイレ・懐中電灯・防寒用品など、必要最低限の防災用品を車に備える
モバイルバッテリーを準備する
避難場所・避難経路を確認しておく
家族との連絡方法・集合場所を決めておく

※防災用品は積みすぎると車の重量が増え、燃費にも影響します。必要なものをコンパクトにまとめて備えるのがおすすめです。
※夏の車内は非常に高温になるため、食品やモバイルバッテリーなどは車内に置きっぱなしにせず、保管方法にも注意しましょう。
この記事を見てもう一度ご家族や職場で「もしものとき、どうする?」と話すきっかけにしていただけたらと思います。
被災された皆さまが、一日も早く穏やかな日常を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。
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